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日本は先進国であるのに、以下諸問題が、重要な大問題となり、危機的状況となっています。早急に解決せねばなりません。
2005年5月6日現在 出生率が1,29人となり、いろいろな所で論議を呼んでいます。
人類を後世に残すという人間の本来の営みが崩壊し始めています。
理由は膨大で、どれが一番の問題かは解り難いと思います。

先進国で子供の減少という危機的な状態を事を真剣に考えなければなら無いとともに
子供の作りやすい、育ちやすい環境、とはどういったものなのか考えていきましょう。

子育ての男女同権
女性の立場、子供を生むと言うことでのハンディキャップ
職場、社会、国からの援助がとても少ない
心のずれ
家族といても楽しくない、幸せと感じない
母子家庭の増加
現代、急速的に増加している問題だが、解決策が見つかっていない
本当の親になりきれていない親
ロボット的教育・システム
ロボット的

子供は生まれてすぐの0歳児からも人格を持っているが成長の過程で
丸暗記の教育、親に逆らわず、先生に逆らわず、泣かず、逆らわず、
そして人も信用せず・・・
(※ 笑顔の中で心は全く別次元で外を見ている)

重要な事はやはり
政治・経済・社会・思想・教育に関わる人を中心に一丸となって
すぐに解決して行かなくてはなりません。

大人が考えているほど
子供が生きていくのは楽ではない
小さな心の傷がが最終的には家族といてもつまらなく、
引篭もり、登校拒否etcに発展する

1950年代末までは第2次産業は農業・漁業中心として、人が多く人との付き合い、子育てが容易であった。
※ 現代の若者がめんどくさいと考える、人とのふれあい、コミニュケーションが多かった
※ 子供たちは泥んこまみれになりながら、親はじっくりとその面倒を見た etc.

が、戦後まもなくから25年位で,日本は高度成長期に突入し
その中で核家族化が進み、心を忘れ、人とのふれあいがなくなり、そのことも要因となっている。

親に喜んでもらいたい一心で通常の学習に力を入れるが記憶力中心なので
途中で挫折した時、親がよりプレッシャーとなり、
又、人を信用しない事より友人たちにも教師にも相談できない


そこで

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